楽天モバイル版OPPO A5 2020をデュアルSIMで使う初期設定!

楽天 OPPO A5 2020

最近は、楽天モバイルが話題になっています。

ドコモ、au、ソフトバンクに続いて第4のキャリアとして2020年4月にスタートし話題になりました。

楽天が独自に調達してきたスマホに、聞き慣れないメーカー名があります。

それがOPPOです。こんなメーカー知ってる?実はスゴイ実力を持ったメーカーとスマホだったんです!

今回は正式に楽天アンリミットプラン対応端末と謳われている、格安スマホOPPO A5 2020に格安SIMと楽天SIMを2枚刺しをレビューしていきます。

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SIMカードの入れ方

OPPO A5 2020のSIMカードの入れ方を紹介します。

OPPO A5 2020はデュアルSIM・デュアルVoLTEに対応しているので、nano-SIMカードが2枚入ります。

本体付属のSIMカードスロット用ピンを本体左側の穴に押し込むとSIMトレイが出てきます。

本体の奥側からSIM1, SIM2, そしてmicroSDです。

機種によってはSIMトレイ一部が排他的、例えばmicroSDカードをセットしているとSIM2が使えないとか制限がありますが、この機種はそれが無いのでSIM1, SIM2, microSDにカードをセットしておけば同時に使うことができます。

SIMカードとmicroSDカードを乗せたらSIMカードトレイを押し込むだけです。

押し込む時に何か引っかかりを感じたら無理して押し込まずに、一度引き戻してから挿し直すように注意しましょう。

初期設定

OPPO A5 2020の初期設定をしていきます。

難しいところは基本的にはありません。

画面の指示に従ってポチポチ押していくだけ。

日本語にも対応しています。

タッチ感度も良好です。

設定はスマホの反応が良いのでテンポよくポチポチ押していけました。

ちなみに、この機種が届いた時点では楽天モバイルのSIMカードが届かなかったので後からSIMカードを設定しています。

接続先設定

格安SIMやSIMフリースマホに慣れている人には大丈夫ですが、初心者にとっての一番のハードルはアクセスポイント名APN接続先が難しいのではないでしょうか。

特にOPPO A5 2020はデュアルSIM・デュアルVoLTEに対応しているので、SIMスロットが2つもあります

出来るだけわかりやすいように接続先設定をしていきます。

格安SIMの場合

一般的な格安SIMを使ってOPPO A5 2020の接続先設定をしていきます。

SIM1, SIM2どちらかのスロットにSIMカードを乗せて本体に入れます。私の場合SIM2に入れました。

「設定」→「デュアルSIM & モバイルネットワーク」を選択します。

「SIM情報および設定」で「SIM1」「SIM2」を選ぶことができます。

SIM2にSIMカードを入れたので「SIM2」を選択。

「アクセスポイント名」を選んで格安SIMメーカー指定のAPNを入力します。

あとは「有効にする」を「ON」にすればモバイル通信が使えるようになります。

「電話番号」が表示されていて、「通信事業者」で「NTT DOCOMO」と表示されていれば問題なく使えると思います。

一般的な接続先設定なので大丈夫なのではないでしょうか。

楽天モバイルの場合

楽天モバイルで楽天アンリミット契約したSIMを使ってOPPO A5 2020の接続先設定をしていきます。

SIMカードは「SIM1」にセットしました。

先程「SIM2」で設定したように

「設定」→「デュアルSIM & モバイルネットワーク」を選択します。

結果から言うと、OPPO A5 2020で楽天モバイルの設定は不要でした。

APN設定は全くいじっていないのに、端末で自動で「通信事業者」を「Rakuten」と判断して、自動で「アクセスポイント名」を「楽天(rakuten.jp)」に設定してくれました。

さすが楽天で販売している端末だけのことはありますね。

SIMが2枚入っている時は「ダイヤル」と「インターネット」をどっちのSIMカードを使うか選ぶことができます。

通話専用SIMをキャリアで契約してデータ通信用SIMで格安SIMを使ってもよし。

SIM2をデータ通信のバックアップ回線として使っても良しです。

テザリング

OPPO A5 2020でテザリングを試していきます。

楽天モバイルの場合、大手キャリアのようにテザリング接続料はかかりません。

OPPO A5 2020には3種類のテザリング方法があります。

  • 最大接続可能数やデータ制限ができる「パーソナルホットスポット」
  • それらの制限の無いが、バッテリー消費が激しい「Wi-Fiテザリング」
  • 消費電力が少ないBluetoothでペアで通信する「Bluetoothテザリング」
  • USBケーブルでPCと接続する「USBテザリング」

です。

「パーソナルホットスポット」「Wi-Fiテザリング」は10分以上接続が無いと自動的にオフになります。

複数台で接続する場合は「パーソナルホットスポット」や「Wi-Fiテザリング」

バッテリー消費を抑えたい場合には「Bluetoothテザリング」や「USBテザリング」

状況に応じて使い分けると良いのではないでしょうか。

ちなみに画面上から下へスワイプすると表示されるトグルボタンには「パーソナルホットスポット」だけが選択可能でした。メーカー推奨は「パーソナルホットスポット」なのでしょう。

iPhoneで「パーソナルホットスポット」接続した感じだと、特に遅いと思うこともなかったです。

OPPO A5 2020のテザリング最大接続台数は10台までらしいです。

実際にそんなにつなげる機会は無いけどね。

4眼カメラ

PPO A5 2020には最近流行りの多眼カメラが搭載されています。

しかも普通の多眼カメラではありません。

iPhone11 Proの3眼カメラが

  • 広角カメラ
  • 超広角カメラ
  • 望遠カメラ

の組み合わせなのに対し、OPPO A5 2020は

  • 標準レンズ
  • 超広角レンズ
  • ポートレートレンズ
  • モノクロレンズ

です。

「ポートレートレンズ」と「モノクロレンズ」あえてそっちを搭載するメーカーの心意気は大好きです。

まずは標準レンズからみていきます。

外出自粛なので部屋撮りです。画質はともかく写真の特徴だけ観ていきます。

写真は「4:3」「1:1」「全画面表示」のアスペクト比から選べます。

今回は「全画面表示」を選んでいます。

これが「標準レンズ」の画角です。

これを基準にしてみていきます。

これが「超広角レンズ」。

だいぶ広い範囲を撮影することができます。

これが「ポートレートレンズ」

背景をボケやすくして被写体を浮かび上がらせます。背景がボケてるでしょ?

これが「モノクロレンズ」。

モノクロ撮影ができます。フィルターで「R6」を選ぶと撮影できます。

「標準レンズ」と「超広角レンズ」は独立したレンズになっていますが、「ポートレートレンズ」と「モノクロレンズ」は「標準レンズ」や「超広角レンズ」との組み合わせで動作するようになっています。

動画撮影では「標準レンズ」が使えるけど「超広角レンズ」は使えないようになっています。

これは本当に残念仕様。期待していたのに、マジか・・・・

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