どのあたりが明細?修理に出していた一眼レフカメラ用レンズの明細

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先日、修理に出していた一眼レフカメラのレンズが返ってきました。レンズ保護フィルターの「割れ」と「取り外し」だけの予定だったのですが、いろいろ壊れていたようでちょっと高めだったけど思い切って全て治してもらいました。しかし、レンズを受け取った際に渡される「修理明細書」は明細書と呼べる程明細になってなくびっくりしたのでさらしてみようと思います。

保護レンズの「取り外し」をカメラのキタムラに依頼

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事の始まりは上記の画像のようにレンズ保護フィルターの割れでした。かなり青ざめました。だって一眼レンズって高いんだもん。いったいどこで割れたんだろう??全く思い当たる節がありません。まぁ、今回はレンズ保護フィルターの割れだけだし、新しいのと取り替えればいいやと、軽く考えていました。しかし、レンズ保護フィルターが外れない!いくら力一杯フィルターを回しても外れない!そこで無料で外してくれると聞いていたカメラのキタムラに持って行き外してもらうことにしました。

 

カメラのキタムラでも外せない!

専門店だしなんとかやってくれるだろうっと思っていました。しかし店内の機材を使っても外せないんです。ガッチリかんでしまっていて全く回りません。そこで、キタムラ預かりで取り外しをお願いすることにしました。ここで想定外だったのは仲介手数料です。1,000円かかりました。修理するしないにかかわらず仲介に1,000円かかるそうです。最近仲介手数料を払ったことが無かったので、ちょっと抵抗がありましたが他のお店を回るのは面倒なのでお願いすることにしました。

 

修理明細書は明細じゃない!

2012/12/10

キタムラで、この手の修理には日研テクノ株式会社に委託しているようです。依頼する前にいくら以上の修理費用がかかる場合は、修理するしないを選択できるんですが、レンズを捨てる気はないのでそのまま修理。総額で11,582円でした。新たに見つかった故障箇所がいくつかありそのままお願いしていました。受け取りの時に内容を確認できればいいやと思っていたんですが、返ってきた「修理明細書」は写真のようになっています。総額は書いているんですが、個別の故障箇所の修理費用が書いていません。処置についても「分解及び調整しました」って内容が分からないです。不具合を自覚していないので、なんだかもやもやとした気持ちです。今度からはべつのところで個別の修理費用がわかるところで修理をお願いしようと思います。

ニコン
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