大人気!Nintendo Switchドックをコンパクトに持ち運べるGENKI Dockを試す!

GENKI Dock

外出先のテレビでNintendo Switch遊ぶ場合、ドックが必要なのでNintendo Switchドックを持ち歩く必要があります。

そこで今回紹介したいのが、Nintendo SwitchコンパクトドックGENKI Dockです。

Nintendo SwitchドックとACアダプタ両方の機能を搭載しているコンパクトなドックです。

今回はこの製品をレビューしてきたいと思います。

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外で遊ぶにはドックが必要

Nintendo Switchは任天堂が販売している最新のゲーム機です。

Nintendo Switchは、テレビに繋げてテレビモード、外に持ち運んで携帯モード、コントローラーを取り外してテーブルモード、3つのプレイスタイルを切り替えてスイッチできるゲーム機です。

自宅のテレビならいいんですが、外出先のテレビで遊ぶ場合、Nintendo Switchドックが必要なのでNintendo Switchドックを持ち歩く必要があります

例えば、友人の部屋で手持ちのNintendo Switchで遊びたい場合、Nintendo SwitchだけでなくNintendo Switchドックも一緒に持っていかないと友人の部屋のテレビで遊ぶことができなんです。

でもNintendo Switchドックは意外と大きく、また、ACアダプタも繋げないとTVモードに切り替わらないので、ドックとACアダプタ両方を持ち運ばないといけないのでかばんの中がかさばります。

そこで今回紹介したいのが、Nintendo SwitchコンパクトドックGENKI Dockです。

Nintendo SwitchドックとACアダプタ両方の機能を搭載しているコンパクトなドックです。

今回はこの製品をレビューしてきたいと思います。

箱の外観

ざっくり縦横10cmくらいの、片手で掴めるサイズの箱に入っています。

パッケージにはこんな特徴が書かれています。

  • ドリジナルのドックより10倍小さい
  • 次世代GaNテクノロジーを搭載
  • 安全にスイッチを充電できる

ドリジナルのドックより10倍小さい

純正ドックより10倍小さいので、めちゃめちゃ小さくてコンパクトなので、持運びに便利になりそうな期待が持てそうですね。この製品の最大の特徴です。

次世代GaNテクノロジーを搭載

最近はGaNのパワー半導体を使った充電器が増えてきてますね。

通常はSiを使ったパワー半導体ですが、GaNを使ったパワー半導体だとスイッチング性能が高い、オン抵抗が少ない、発熱が少ないなどの特徴を持っているので、部品点数を減らすことできてコンパクトに作ることができる技術です。

この製品ではそのGaN技術を取り入れているわけです。GaNはSiに比べて価格が高いけどコンパクトに製品を作りたい場合、導入しておきたい技術の一つです。

この製品はコンパクトに作りたいわけですから、導入しているわけです。

安全にスイッチを充電できる

ニンテンドースイッチって歴代のニンテンドーハードの中でも故障の多い機種らしいです。

特に電源系のトラブルが多く、充電できなくなる故障が多いらしい。

それだけデリケートな設計になっています。

それを知っているようで。

この製品はニンテンドーのエンジニアと共同で開発しているので、安全性を重視して設計しているみたいです。

確かに安心してニンテンドースイッチに使えそうですね。

開封

それでは開封していきます。

パッケージは最近ではめずらしい、鮮やかにプリントされたゲーム関連機器らしい箱に入っています。テープをカッターで切って開けていきます。

内容物はこんな感じ

  • ドック本体
  • 取扱説明書
  • USB-Cケーブル
  • 専用ポーチ
  • ステッカー

取扱説明書は8言語に対応

しっかり日本語にも対応。といっても4ページしか無いので概要や安全情報、仕様が書いています。

出力は15V/1.66Aに対応。

純正ACアダプタが15V2.6A仕様なので充電速度は純正アダプタに比べて遅いかもしれませんが、過電流による電源故障防止を気にしているのか、割と低い電流で電力を供給するようです。

確かに安全設計されている感じがしますね。

USB-Cケーブルは片側はL字になっています。多分L字側をNintendo Switch本体に挿すと収まりが良さそうです。

持運びに便利そうな専用ポーチ。こういう電源アダプターってポーチなしで持ち歩くと、他の物と干渉して傷が付いたり、故障してしまうことが多いんですよね。こういう配慮は嬉しいところです。

これが今回紹介するGENKI Dockです。

スマホやタブレットの充電器と同じ位の大きさです。

手のひらに載せられるくらい小さくてコンパクトな作りになっています。

GENKI DockにはHDMIポートが一つ、USB-Aが一つ、USB-Cが一つ付いています。

純正ドックと比較

Nintendo Switch純正ドックと比較してみます。

これがNintendo Switch純正ドック。

左にちょこんと置いているのがGENKI Dockです、

Nintendo SwitchはDockの上から載せるだけでDockに収まる形状です。

出し入れする度にDockとNintendo Switchの液晶が擦れて液晶に傷が付くのではないかとヒヤヒヤするのであまり出し入れはしません。

Nintendo Switchを収納出来る他、HDMI出力が1つ、USB-Aポート内側に1つ外側に2つ合わせて3つ。USB-Cが一つ、ACアダプタポートが1つ付いています。

GENKI Dockをセット

GENKI Dockをセットしていきます。

GENKI DockにはHDMIポートが一つ、USB-Aが一つ、USB-Cが一つ付いています。

接続するにはHDMIケーブルでテレビと、USBーCケーブルでNintendo Switchとケーブルを繋ぎます。

まずはHDMIケーブルを繋げます。片側をGENKI Dock、片側をテレビに接続します。

USB-Cケーブルを繋げます。片側をGEnki Dock、もう片方をNintendo Switchに接続します。

付属のケーブルは片側がL字になっています。

Nintendo Switch側をL字端子と接続しましょう。

GENKI DockのAC接続端子を引き出します。

海外製品にありがちな片側がちょっぴり大きくなっています。

コンセントに差し込んでいきます。端子の大きい小さいは関係ありませんので好きなようにコンセントに差し込んでください。

PC用液晶ディスプレイに接続

USB-CケーブルをNintendo Switch本体に接続してみます。

今回準備したのはパソコン用の液晶ディスプレイ。

パソコン用の液晶ディスプレイは価格が安くてソコソコの画質なのでテレビと比べてコスパが高いディスプレイです。

USB-Cを本体に繋げると、本体に接続しているコントローラーはそのままでは使えない状態になってしまいます

本体からコントローラーを取り出し、本体と接続が完了するとコントロール出来るようになります。

コントローラーが本体に接続したままコントロールできれば良かったんですが、純正Dockにセットした時と同じようにコントローラーを取り外さないとコントロール出来ないようになっています。仕様なのでしかたないですね。

GENKI Dockにプロコントローラーを接続

GENKI DockにUSB-ケーブル経由でプロコントローラーを接続してみました。

しっかり接続できて、軽快にコントロールできています。

GENKI DockにはUSB-Aポートが1つだけなので、プロコントローラーを有線接続すると他の機器を接続出来なくなります。

例えば有線LAN、USBメモリ、プロコンの有線接続を同時に接続できないわけです。

純正DockはUSBポートが3つあるのでポートが足りなくなることはありませんでしたが、ここは気をつけておきましょう。

モバイルディスプレイに接続

モバイルディスプレイに接続してみます。

モバイルディスプレイは文字どおり持運び出来るディスプレイです。

Nintendo Switchの画面サイズは6.2インチ。ゲームの種類によりますが、文字が多いゲームや、細かい描写のゲームは正直、6.2インチという画面サイズは小さいですよね。

今回使っているモバイルディスプレイは15インチ。

ざっくり2.5倍のサイズです。

外出先にモバイルディスプレイを持ち運べば、外出先でも大きい画面で遊ぶことができます

画面が大きくなると目が疲れにくくなるし、解像度が上がるのでゲームがより一層楽しくなります。

モバイルディスプレイはGENKI DockからUSB経由で電源を取ろうかと思いましたが、電流が不足しているみたいでモニタが映りませんでした。

私が持っているモバイルディスプレイでは1.5Aの電流が必要なようです。

GENKI DockのUSB-Aの規格値は5V/1Aなので少し電流が足りません。

そんな時はモバイルバッテリーでもOKです。

最近は2A対応のモバイルバッテリーが売っているので、それを使えばOKです。

Nintendo Switchよりも大きい画面を持ち運ぶことで、何人も集まって対戦ゲームなんてこともできますよね。

みんな集まってスマブラ対戦なんてできれば熱い対戦ができますね。

Nintendo Switch本体の画面で遊んでみましたが、画面が小さすぎて目が疲れてしまいます。

スマホやタブレットよりも離れた距離から画面を見ることが多いので、一段と小さい画面で遊ぶことになります。

よくこんな小さい画面で遊べるなと思ってしまうレベルです。

やっぱり外出先でも大きい画面はありがたいですね。

お手軽に外出先でも大きい画面に繋げられるGENKI Dockはかなり便利です。

大きい純正のDockとACアダプタを持ち運ぶ代わりに、GENKI Dockがあればスイッチの充電もできるし、外部モニターに接続もできて、なんといっても軽量コンパクトなのでかばんがかさばりません。

外出先でNintendo Switchを使いたい人にはうってつけのガジェットです。

GENKI Dockの購入方法

GENKI Dockは2020/02/27現在、クラウドファンディングから購入することができます。

現時点の価格は7100円。一般販売予定価格は8680円。

純正DockとACアダプタのセットのアマゾン価格が8391円。

価格差は大きくはありませんが、GENKI Dockの方が圧倒的に便利です。

価格以上の価値があるんじゃないかと思っています。

気になる方はGENKI Dockで検索してみてください。

以上、Nintendo Switch用コンパクトDock GENKI Dockのレビューでした。

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