電子レンジでお手軽美味しい100円カレーうどんの作り方

2019年6月3日

料理なんてやったことない、単身赴任2年目のさくらじまです。

料理って難しいですよね。料理本を読んでも必要な材料が多くて手順が多くて面倒くさいですよね。

でも、安くて美味しいものを食べたい。

そんな、わがままな願いを叶う!

料理ができなくても作れる、電子レンジを使ってできるカレーうどんの作り方を紹介します。

材料

今回の材料はこちら

  • うどん(ゆでタイプ)
  • レトルトカレー

うどんは近所のスーパーで売っているいつも食べている20円のうどん

カレーは特価品の80円くらいのレトルトカレーです。ボンカレーは高いので買えません。食べる前に気が付きましたが、写真に写っているのはハヤシライスでした。

あとお好みで、ネギを準備しました。

温めには耐熱タイプのどんぶりと、耐熱手袋か濡れたふきんがあると便利です。

レンジでチンした後、熱くてどんぶりが持てなくなるからね。

調理方法

調理と言ってもやることは、あんまりありません。

うどんをどんぶりに入れます。この時点でほぐす必要はありません。

この時点でほぐすと麺がバラバラになるので不味くなります。

気をつけましょう。

どんぶりに水を入れます

水の量は大さじ3~4杯入れました。カレーのドロドロ感を水の量で調整します。

サラサラしたカレーが好みなら麺が浸かる位の水の量がいいでしょう。

私の場合、カレーのドロドロ感を楽しみたいので水は少なめにしました。

逆に水が少なすぎると麺とカレーが絡みにくくなるので面倒くさくなります。

水は少しでも入れておくほうが無難です。

レトルトカレーをどんぶりに投入します。もちろん、事前に温める必要はありません。

うどんの上に、どっぱーーーっと流し込んでください。

この時点でもかき混ぜる必要はありません。

次はラップします

ラップは「ふわっと」かぶせてください。どんぶりピッタリに覆うのではなく、あくまでも「ふわっと」です。

ピッタリ覆ってレンジに入れると、麺が茹ですぎ状態になってしまいます。

そっちの方が好みの人はご自由にどうぞ。

電子レンジに投入します。

写真に撮ってみると、電子レンジの中は意外と汚いですね。何か飛び散った跡がいっぱいです。

今度掃除します。

電子レンジのあたため時間は「500Wで3分」です。カップラーメンと同じ時間です。

これ以上温めると熱すぎて、あまり良くありません。

どんぶりが持てなくなるし、直ぐに食べられなくなります。

おや。電子レンジの調理が完了したようです。

ラップはふわっとしたはずですが、加熱中にラップがどんぶりにピッタリくっついてしまったようです。

少しは空気の通り道があるので大丈夫でしょう。

ふわっとラップが苦手なら便利な蓋もあります。

電子レンジだけではなく、カップラーメンにも使える便利グッズです。

ラップと違って使い捨てではなく、何度も使えるので経済的です。

ラップを取り外します。どんぶりやラップが熱くなっているので火傷をしないように慎重に取り外します。レトルトカレーはアツアツだし、いい感じにトロトロになっています。

レトルトカレーのトロトロ具合を見ながら、お好みで追加で温めしたりしてください。

次は、うどんとレトルトカレーを混ぜます

レンジに入れる前に水を入れておくとこの混ぜの工程がラクです。

あまり勢い良く混ぜると服や壁にカレーが飛び散ったりして汚くなるので程よく慎重に混ぜましょう。

以前、私は白い服にカレーのシミを付けてしまって超絶ガッカリした覚えがあります。

カレーうどんはハネやすいので気を付けましょう。

次はお好みでネギを投入します。

手持ちには青ネギしか無かったので、これを投入します。

パラパラっと入れればOK。

これで完成。

準備を含めても5分もかからずに出来上がります。

麺の硬さや湯で具合も良い感じです。

カレーも全部飲んでOK。

お店のカレーうどんのつゆはあまり飲まないのですが、これはレトルトカレーなのでカレーライスのカレーと同じです。全部飲んでOKです。

足りなかったら、レンジでチンしたお米を追加して余ったカレーで食べるのもいいですよ。