社会人必見!プレゼンテーションに説得力を与えるワークフロー

「さあ、才能(自分)に目覚めよう」を読んでいる時、よりよい講演者になれる技術を紹介して
いました。これは私を含めプレゼンテーションに場が多いが上手く話せない。どうにか上手く出来ないか悩んでいるような人にも通用するのではないかと思いま
した。自分も含め同じ悩みを持っている人の為にスクラップしておきます。


ステップ1
まず最初に何について話すかということを明確にします。そのとおり話をすすめ最後にどういった話だったか聴衆に思い出させて締めくくる。

  1. まず最初に何について話すか明らかにする。
  2. そのとおり話をする。
  3. 何を話したか最後に確認する。

ステップ2
優秀な講演者はその場の思いつきで話をしていない。話すべきことを明確に定め、事前に一人で声に出して練習し表現法、強調点、タイミングを確認する。

  1. 説得力を増すよう逸話や実例を準備する。
  2. 実際に声に出して練習し、自らの耳で確認する。
  3. 準備した個々の話はネックレスのビーズのようなものである。
  4. あとは演説する際、そのビーズに正しい順番で糸通しさえすればいい。そうすれば必ずよどみない自然な語り口になる。
  5. 取りはずし可能なカードやファイルを事前に用意し、必要に応じて新たなビーズを加える。

参考文献
さあ、才能(自分)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム
(著)日本経済新聞出版社(P52)