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【大逆転】iPhoneバラマキで買えなかったかたへ!最後のチャンスを掴む方法

2022年3月のケータイ事情は、ご存知のとおり家電量販店を中心に、docomo、au、softbankでiPhoneが大幅割引しています。

しかし、ネットでは騒いているのに案件が見つからない!そう思っていませんか?

私も、そのうちの一人です。

今回は案件が見つからない人向けに最後のチャンスを掴む方法を紹介します。

2022年3月のケータイ事情は大盛況

2022年3月のケータイ事情は、ご存知のとおり家電量販店を中心に、docomo、au、softbankでiPhoneが大幅割引していて、しかも全国展開しています。

注目の案件としては、

  • iPhone SE3 MNPで一括1円
  • iPhone 12 MNPで一括1円
  • iPhone 13miniでレンタルもしくは一括で特価
  • iPhone SE2 MNPで一括1円

このあたりがよく聞く案件ですよね。

twitterやYouTubeのようなSNSではiPhoneのバラマキ情報が活況でお祭り状態でした。

  • 朝から長蛇の列ができていたとか
  • どこの家電量販店でどのiPhoneが特価だったのか
  • 在庫があったのか無かったのか
  • 買えたのか買えなかったのか
  • いくらで買えたのか
  • 店員に予約でいっぱいで断られたとか
  • ふらっと店に立ち寄ったらサラッと買えたとか

様々な状況報告がありました。

ところが実際に家電量販店で価格や在庫を調べようとすると、

電話で教えてくれるところは少ない

これが現状です。

仮に教えてくれたとしても在庫がないとかキャンペーンの価格は電話で教えてくれません。

家電量販店を調査

そこで、私は関東地方の家電量販店を調査しました。

対象は千葉県と埼玉県の大手家電量販店です。

  • ヤマダ電機11店舗
  • ケーズ電機7店舗
  • エディオン1店舗
  • ノジマを1店舗
  • ジョーシンを1店舗
  • キャリアショップを12店舗調査してきました。

地方だと店舗が離れているのでめちゃめちゃ時間がかかりました。

我ながらよく頑張って調べてきたと思います。

褒めてくれるかたはぜひグッドボタンをお願いします。

オラに元気を分けてくれ

結果から言うと、地方で開催している実際のキャンペーン状況はあまり良くありません。

調査の対象にしたのは一括で買える特価販売です。

実際に特価販売をしているのは5店舗くらいでした。

よくあるレンタル案件もごく少数の店舗だけです。

ほとんどの店舗ではキャンペーンを開催せずに通常販売の状況

これが千葉や埼玉の地方での現状です。

もちろん都心に近いとキャンペーンをやっているのでしょうが、遠いので行っていないです。

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私の成果

では地方民の私の成果を報告します。

本当にヘトヘトになるまで家電量販店を走り回りました。

私の成果は

何の成果も!!得られませんでした!!

ネタにしか見えないこの展開

いや、むしろネタであってほしいと思っているのは私の本音。

正直、これだけ回って買えなかったなんてあり得るのでしょうか。

いや。ない。あってたまるか。

本気でウソだろ・・・っと思いました。

皆様の成果

視聴者の皆様の成果を見てみましょう。

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

本当に感謝です。

内容を見てみましょう。

3連休に合わせたようなタイミングで登場したiPhone SE3が8%

一番人気のiPhone 12が31%。

およそ3分の1がiPhone 12をゲットしたみたいですね。

おめでとうございます。

続いてなかなか見つけられなかったiPhone 13miniが7%。

意外とiPhone 13miniをゲットした人も多いんですね。

私はほとんど見つけられなかったので羨ましいです。

そして52%のかたが何の成果も!!得られませんでした!!

といったふうに、約半分のかたが特価iPhoneをゲットできなかった結果になっています。

まだ終わってない

年度末商戦は3月までです。

まだ3月は終わっていません。

まだ特価のiPhoneを手にいれてないんです!

まだだ!まだ終わらんよ!

ということで、まだiPhoneを手に入れてないかた向けに今後の予想をたてていきます。

総務省の影響

まずは連休前に気になっていた、総務省に寄せられている通報の状況です。

  • iPhone12miniを端末単体で購入したい旨を伝えたところ、回線契約をする人に販売するため、端末単体では販売できないと販売を拒否された。
  • 電話で端末購入を予約したにも関わらず、店舗に行くと在庫がない、対応したスタッフの間違いと言われ、販売を拒否された。
  • 店前のPOPにはMNPで端末1円、端末購入のみだと22,001円になると案内があるのに、端末単体購入の旨を伝えるとおよそ35,000円になると言われた。通信契約込みだと22,000円以上の割引になるのかと問い合わせたが相手にされなかった。

このような通報が総務省に来ていると発表されたことで、特価販売が無くなる可能性があると思っていました。

しかし、家電量販店の一括販売に全く影響なし。

iPhone SE3のような熱い端末が一括1円で登場する始末。

更に加熱する流れになりました。

正直、特価販売が加熱する3連休前にこの発表か!と残念な感じがしたんですが、全く意味無かったですね。

菅野総理大臣がケータイ料金の値下げを言い続けた結果、やっと重い腰を上げて安いサブブランドが誕生したような感じでした。

それほどの圧力が無いと特価販売を止められないんじゃないでしょうか。

少なくてもすぐに終わることは考えにくいです。

 

MVNOだって黙っていない

次は、MVNOの事業環境の整備に関する政策提言2022です

MNOによる最新型ハイエンド端末の1円販売への対処がなされてないことで

MVNOからの流出につながっている現状になっていると指摘されています。

まさにそのとおりで、MVNOを乗り換えの弾にしている現状があるわけです。

最後のチャンスとは

一括1円販売をやめろっと、今言っても対応に時間がかかります。

少なくても年度末の3月いっぱいまではこの状況は続くと考えられます。

つまり3月の残りは最後のチャンスなんです。

具体的には3月最終週末3月25日から28日あたりまでが最後のチャンスになります。

そして期待しているのは都心部に集中していた特価販売が地方へ拡大することです。

規制がかかる以前、キャッシュバック付きでスマホをばらまいていた頃は、都心で特価販売していて、月末になると地方へ拡大していきました。

その経験からだとキャンペーンは月末に地方へ拡大する可能性があると思っています。

地方まで拡大すれば、私のような地方に住んでいる人にもチャンスは巡ってくるはずです。

今後の注目案件

では今後の注目の案件を見ていきましょう。

  • iPhone SE3がMNPで一括1円
  • iPhone 12がMNPで一括1円
  • iPhone SE2がMNPで一括1円

このあたりの定番製品は、しばらく変わらないと思います。

一部地域ではiPhone 12が品薄といった情報が流れていましたが、場所によって流通量と人気が違う影響なんじゃないかと思っています。

私が見た中ではiPhone 12が一番多かったですね。

iPhone 13がキャンペーン対象として登場したり、iPhone 13miniが再登場する可能性もあります。

見つかったらラッキーです。

特にiPhone 13は新色のグリーンが登場しました。

もし、この色があればもっとラッキーです。

ぜひ押さえておきたいですよね。

ただ、どんなグリーンなのか見たことが無いので好みが分かれるかもしれませんね。

年度末の週末は、私達のような、iPhoneを手に入れてない者にとっては最後の聖戦です。

お得情報には耳を傾けて、お得にiPhoneをゲットしましょう。

まとめ

今回のまとめです。

総務省の通報の影響はありませんでした。

MVNOの政策提言の影響もありません。

少なくとも3月までは影響は少ないと予想しています。

どのキャリアも必死に新規ユーザーを増やしにきていますからね。

3月の最後の週末、3月25日から28日あたりが勝負です。

この週末はぜひ、お得なiPhoneをゲットしてください。

キャンペーンが都心から地方へ拡大する可能性があります。

地方だからといって諦めないで!

まだチャンスはあります。

慌てず諦めずチャンスを待ちましょう。

あなたはiPhoneの投げ売りキャンペーンについてどう思いますか?

よかったらコメントに残していってください。

  • B!

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