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新しいiPadで『SIMフリー+Cellular』モデルではなく『Wi-Fiモデル』を選んだ理由

新しいiPadっていいね。サクサクしています。初代iPadからだと大幅に使用時のストレス(精神的な)が減りました。iPadを買ってからだいぶ時間が経ちましたが、当初予定していた海外SIMフリーモデルを購入するのではなく国内のiPadを購入するに至った経緯を記録しておきます。Cellularモデルは国内より海外のほうが安いのにWi-Fiにしました。

価格

海外のSIMフリーモデルと国内ソフトバンクの価格差は無し(むしろSIMフリーのほうが安い!)

ソフトバンクに縛られるより自由に選べて海外でも使える

    ソフトバンクでiPadを買うと当然、ソフトバンクでしか使えません。docomoのSIMを挿してもはじかれてしまいます。もちろん海外に持って行っても現地でSIMを準備してもつかえません。汎用性が無くて困りますね。これに対してSIMフリーモデルはdocomoの回線を使って通信できます。もちろん海外で現地調達したSIMでも使えるようになります。SIMフリーっていいね。

MVNOが使えるので維持費が安く済む

    国内でSIMフリーモデルを使う場合、オススメしたいのはMVNOのSIMです。いわゆるドコモの回線を使った業者です。IIJmioやイオンSIM、b-mobileがそれにあたります。ドコモの回線を使うことが出来る上に低価格なのが特量です。これなら月々の料金を抑えることができますよね。

機能

モバイルルーター無しで外出先で使えるのは便利です。

    Wi-Fiモデルだと外出先で通信するにはWi-Fiスポットの近くに行くか自分でモバイルルーターを準備する必要があります。Wi-Fiスポットが少しずつ増えてきたとはいえ、まだまだ少ないですよね。やったことがある人ならわかると思いますが、iPadのバッテリー残量とモバイルルーターのバッテリー残量の両方が気になってしまいます。できればモバイルルーター無しで通信したいものです。Cellularモデルならモバイルルーター無しで通信できるのはいいところです。

バッテリーの長さ大きな特徴

    もう知っていると思いますが、新しいiPadは初代iPad、iPad2同様にめちゃめちゃバッテリーが長持ちします。これはモバイル機器にとっては例外と言えるバッテリーの長さです。iPhoneやAndroidとは比べものにならない位の水準です。これを3Gで使えるなら使いたいですよね。

MVNOではルーター機能なし

    現時点で料金の安いMVNO回線ではWi-Fiルーター機能は動作しないようです。iPadの長時間バッテリーのメリットを最大限に使うならこの機能は使えて欲しかったのですが、これは無理みたいです。しかし現時点で無理ということで将来iOSアップデートで有効になる可能性もあります。

電波

ドコモの電波を使えるのは便利

    やっぱりMVNOでドコモの電波を使えるのは安心感があります。ソフトバンクの電波には頼れない!やっぱりSIMフリーのメリットはドコモの電波を使えることです。

ただしFOMAプラスエリア活用できない

    意外なのがドコモのFOMAプラスエリアが使えないこと。FOMAプラスエリアとは山間部や地方で使える電波網のことで地方でも安心して通信できるメリットがあります。しかし、iPad、iPad2まで当たり前のように使えていたFOMAプラスエリアが新しいiPadで使えないようです。価格が安めでも電波の範囲が狭まるのであれば、SIMフリー+Cellularにする意味があまり無いと思い私はWi-Fiモデルにしました。まぁ、SIMフリーiPhoneをMVNOでモバイルルーター機能を使えば問題無いや。これまでと同じ運用方法でいきます。後のモデルでFOMAプラスエリアが復活したり、7インチくらいのiPadがでたらもう一度考えてみたいと思います。
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