廉価なiPhone5cでなく後継機iPhone5sを実質0円にすべき3つの理由

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iPhone5c/5s共にキャリアから販売価格が公表されていませんが、ユーザーとしては価格はやっぱり気になります。数万円はかかるので販売価格は気になるところです。そこで廉価なiPhone5cを実質0円にするのではなく、後継機のiPhone5sこそ実質0円で販売すべき理由をまとめました。

iPhone5sはiPhone5と同じ価格

SIMフリー版のiPhone5sの価格が発表されています。16GBで$649。この価格は発売当初のiPhone5 SIMフリー版の価格ど同じです。

今までよりも高いと売れない

これまでソフトバンク、au共に実質0円を掲げて販売してきました。これが実質0円で買えないとなったら買い換えや乗り換えが促進されません。確かに為替が以前より円安に振れていますが今までと同じように実質0円で買えなくなるとユーザーは納得できないですよね。既にiPhone4sやiPhone5で満足しているユーザーも実際多いようなので買い換え乗り換えのキーワードは価格とキャリアということになりそうです。

ドコモが参入して競合が増えた

iPhoneを販売しているのはソフトバンクだけなのは昔の話。これまでauも参入し、今回更にドコモまでも参入してきます。当然、各社競争がおこります。少なくても各社横並びの価格でないと戦えません。特にドコモはこれまで長きにわたってMNPの転出を許してきました。