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安売り開始!docomo GALAXY Note SC-05Dのroot取得

NTT docomo GALAXY Note SC-05Dの安売りが今月18日から始まりました。やっぱり注目はGALAXY Note(以降、Noteと略)です。既にNote2が発表されているので旧型となったNoteは大幅に価格改定(割引)され販売されるようになりました。せっかくなので私も機種変更で2台ゲット。使っていると障害になるのが、国内仕様であるが為のプリインストールアプリ、強制テザリングAPNなどのソフト的な制限です。それらの制限を突破する為にまずはrootを取得したいと思います。もちろん端末が起動しなくなる、いわゆる文鎮化のリスクがあるので自己責任です。それにしてもここ数日でのGALAXY Note白ロムの価格暴落っぷりはすごいな。機種変更しても白ロムで買ってもほとんど価格が変わらないw

とりあえず買ってきました。さすがに5.3インチはでかい!カーナビ代替を予定していて、ほんとは7インチくらいのNexus7あたりが欲しいんだけど3G版はまだ無いので購入に至らず。つなぎでGALAXY Noteを使う予定です。

GALAXY Noteのバージョン

購入時はAndroid 2.3でしたが、2.3は使いたくない。というか4.0以降でないと使いたくないのでさっさと4.0にアップデートしちゃいました。root取得は4.0アップデート後の状態でのスタートです。

Androidバージョン: 4.0.4

モデル番号: SC-05D

ベースバンドバージョン: SC05DOMLPL

ビルド番号: IMM76D.OMLPL

準備

root取得の為のファイルを準備します。

既にadbの環境や、Samsung kiesがインストール済だとラクかも。

 

root取得の手順

ステップは結構ラクです。

  1. Noteをダウンロードモードで起動
  2. 「Odin3」でNoteに「Tegrak-Kernel-Build-41-for-SHV-E160S-UH24.recovery.tar」を焼く
  3. NoteをTegrak-Kernelリカバリーモードで起動
  4. 「Superuser-i717-ICS-signed.zip」をインストール
  5. Noteをダウンロードモードで起動
  6. 「Odin3」でNoteに純正「recovery.tar」を焼く
  7. Noteを通常起動

 

「Odin3」でNoteに「Tegrak-Kernel-Build-32-for-SHV-E160S-FA09.recovery.tar」を焼く

Odin3のバージョンは1.85でも3.04でもどちらでもOK。画面の狭いネットブックだとボタンが押しやすい1.85の方がいいかも。解説は1.85で行います。


Noteの電源を切った状態からダウンロードモードに入ります。「ボリュームダウンキー」+「ホームキー」を押しながら「電源ボタン」で入れます。次にPCにNoteを接続します。「PDA」と表示されている場所をクリックするとファイルを選択できるようになります。そこからTegrak-Kernel-Build-32-for-SHV-E160S-FA09.recovery.tarを選択。「Start」をクリックします。その後自動で端末は再起動されます。PC-Note間のケーブルを抜いて再起動を待ちましょう。次のステップの為に再起動後端末の電源をオフにしておきます。

 

NoteをTegrak-Kernelリカバリーモードで起動

リカバリーモードは「ボリュームダウンキー」+「ボリュームアップキー」を押しながら「電源ボタン」で入ります。

ここからUpdate from zip Packageを選択。Superuser-i717-ICS-signed.zipを選択。

「press any key to return」が表示されればOK。

戻っていくとAndroid System Recoveryになるのでreboot system nowで端末を再起動させます。一応これでrootは取得されているはずです。純正のリカバリに戻したい場合、再度「ダウンロードモード」に入って「recovery.tar」をOdin3で焼いて再起動させてください。これでroot取得が完了です。

 

  • B!

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